長年勤めた会社を退職した主人公は、束の間の自由を謳歌するため一人で瀬戸内海島巡りの旅へと来ていた。行く先々で何度も七海と出会い、二人は互いの存在を意識しはじめて…
プロローグ 一日目 二日目 三日目 四日目 五日目 六日目 七日目 ある日とある駅にて あとがき 行き逢う旅路のその先は―後日談―